Profile

​プロフィール
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ケーナ奏者 渡辺 大輔
 

​わたなべ だいすけ

茨城県かすみがうら市(旧 千代田村)出身。つくば市在住。

土浦第一高校卒業後、物理学者を志し筑波大学へ進学するが、キャンパスライフの大半をケーナ独習に費やし大学を卒業。

 

2005年ケーナ発祥の地である南米大陸を旅したのち、帰国後には公務員として土浦市役所へ勤務。そのかたわら、渡航前から約10年間にわたって日本フォルクローレ界の最高峰「MAYA(マヤ)」のサポートメンバーを務めた。 

 

2013年に公務員を辞し、プロ奏者へと転向。ほぼ同時にMAYAへ正式加入し、現在も最年少メンバーとして活動している。MAYAのアルバムでは『ホカヒビト』『CUCULINO』『ユバルの夢』の3作品に参加。

 

ソロ活動でも、全国各地でのコンサートのほか、2018年シンガーソングライターヒグチアイのアルバム『日々凛々』(テイチクエンタテインメント)レコーディング参加、2019年ミュージアムパーク茨城県自然博物館企画展「宮沢賢治と自然の世界」のムービー音楽担当、2020年NHKBSドラマ『新十郎探偵帖』サントラ参加など、各種CDや企画・テレビ番組等の作品収録、ラジオパーソナリティなど多方面で活動中。

 

2020年、1stソロアルバム『Quena WORLD』を発売。

「公務員から転身した音楽家」というレアな経歴が、しばしば話題となる。

 
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